「北西」に秘められた風水的な意味合いとは

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風水では、お部屋のインテリアや家具の配色、位置などを重要視することが多いですが、風水においてもっとも重要なのは「方位や方角」だと言われています。

家やお部屋の向きが悪いと、家の中に良い運気が入り込んでこないばかりか、悪い運気を部屋の中に留めてしまうことにもつながります。そのため、引越しなどで家やお部屋が変わる際は、方位や方角に気をつけながら選んでいく必要があるのです。

方位には基本的な8方位があり、北、南、東、西の四つの基本方位とは別に北東、南東、北西、南西の四つの方位が知られています。
その8つの方位の中で「北西」という方位は別名、「主人の方位」とも呼ばれており、家族や組織を代表する人にとって重要な方位とされています。この方位が乱れてしまうと、家族内や組織内で不和が起こったり、最悪の場合は崩壊に至ってしまうこともあります。

また、北西は事業に関する運気やステータスに関わる運気を司っているので、仕事に情熱を傾ける人にとっても重要な方位だと言えます。

北西の方位がプラスに働いた場合、その家や部屋に住む人は責任感が増したり、リーダーシップを発揮できるようになる等の「信頼感」に関する運気が上昇します。

反対にこの方位がマイナス方向へ働いてしまうと、その家や部屋に住む人は傲慢な性格になってしまったり、独善的で権威主義的な性格に変わってしまうと言われています。そのため、信頼を損ねてしまう前に乱れてしまった北西の方位を風水によって正しく整えてあげる必要があります。

ちなみに北西にも他の方位と同様、NGカラーというものがあります。北西のNGカラーは強い原色系の色だと言われています。反対にラッキーカラーはクリーム色やベージュなどの淡いカラーが良いとされています。風水では他にもありますが、特に風水によい財布の色は気にする方がよいでしょう。